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ラパ・ヌイ国立公園 Rapa Nui National Park   アフ アキヴィのモアイ

アフ アキヴィ AHU AKIVI

この島にあるほとんどのモアイが海岸に、海を背にして立っています。しかし、中には草原の中に海を向いて立っているモアイもあります。それがここのアキヴィの7体のモアイ。7体というのは、伝説に出てくるホツマツア王とともにやってきた七人の息子達を祀ってあるという説があるそうです。モアイの中では、比較的古い時代に作られたもので、高さ3m〜4m。アフ トンガリキアフ テビトクラのモアイと比べるとかなり小さな印象を持ちます。
【アフ アキヴィ AHU AKIVI のモアイ】
海に向いて立つモアイたち。
【アフ アキヴィ AHU AKIVI のモアイ】
イースター島のモアイはアフ(AHU)と呼ばれる祭壇に立っています。ここのアフは高さは低いものの、真っすぐにしっかりと造られていました。
【アフ アキヴィ AHU AKIVI のモアイ】
【アフ アキヴィ AHU AKIVI のモアイ】
まさに草原の中にたつモアイです。
後に見える山は「Maunga Te Kauhango o Vanu」
【アフ アキヴィ AHU AKIVI のモアイ】
アキヴィはハンガロアの村から車なら15分、歩いて2時間と言うところ。博物館タハイをまわってくるよりも、空港の横の道を通り過ぎて、途中から北に曲がっていく道の方が道もよく、分かりやすいと思います。
【アフ アキヴィ AHU AKIVI】
これは、ここの場所に掲げられていた標識。ささやかなものだが、非常に助かります。
【アフ アキヴィ AHU AKIVI】
大きな看板もありました。後ろの馬はレンタルもできます。1時間USD$10とのこと。
【アフ アキヴィ AHU AKIVI のモアイ】
モアイを良く見ると、手もしっかりと彫られています。指はすっごく長いですが。
【アキヴィのモアイ】右から7番目、左から1番目。
画質が悪いので、掲載をやめようと思いましたが、トンガリキも載せてしまったので、ついでに乗せてしまいます。
【アキヴィのモアイ】右から6番目、左から2番目
【アキヴィのモアイ】右から5番目、左から3番目
【アキヴィのモアイ】右から4番目、左から4番目
【アキヴィのモアイ】右から3番目、左から5番目
【アキヴィのモアイ】右から2番目、左から6番目
【アキヴィのモアイ】右から1番目、左から7番目

 

 

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