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ラパ・ヌイ国立公園 Rapa Nui National Park  アフ ハンガ テテンガ AHU HANGA TETENGA    

アフ ハンガ テテンガ AHU HANGA TETENGA

この南海岸はフリ・モアイ(モアイ倒し戦争)の激戦地であったため、見るモアイ全てが倒されて、破壊されています。一見地味に見えるこれらのモアイですが、一つ一つ丁寧に見ていくとその表情の違い、歴史的背景など、この島が抱えた過去と伝統が見えてきます。
【アフ ハンガ テテンガ AHU HANGA TETENGA】
大きなモアイ黒い小石が無数に敷き詰められたアフの上に巨大なモアイが倒れています。軟弱そうなアフに対して、モアイはあまりにも巨大で重そうに感じます。
【アフ ハンガ テテンガ AHU HANGA TETENGA】
首がぽっくり折れてしまっています。まるでさっき倒れてしまったかのように不安定な倒れ方をしている感じがします。ここもやはり目を下にしています。このあたりもフリモアイの激戦地だったとのこと。
【立派な看板】
海辺に立つハンガ テテンガの立派な看板です。こういう看板が設置されているアフもああります。
【モアイの破片】
巨大なモアイが目立つアフ ハンガ テテンガですが、よく見るとやはりモアイの破片が転がっています。アフの上のモアイに比べてあまりにも小さな破片が多いが気になります。かつてはどんな様子だったのか想像するしかありませんが、この巨大なモアイがアフの上に立っていた姿を是非見てみたかったとも思います。

 

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